業務案内

年金相談

年金 今後の少子・高齢化時代において年金は、老後の生活にとって大変大きな比重を占めてきます。年金を受給できるか否かで、老後の生活設計が大きく左右されるといっても過言ではないでしょう。

 しかしながら、現在の年金制度は、将来の長寿社会に対応して何度も改正が行われ、新旧の制度が並立して、一般の人には分かりにくくなっています。そのため、制度が変更されたのに気がつかず、所定の手続を怠ったり、また、被保険者であった期間が短かったため、自分で年金は受給できないと思い込み、その後所定の手続をしないで、年金の受給権を喪失してしまうなどのケースが多くあります。さらに、年金額の基礎となる保険料の算定方法を誤り、年金を受給するとき、自分の予測した額より少ないケースもよくあります。

 当事務所では、年金の加入期間、受給資格等についてわかりやすく説明するとともに、年金の裁定請求に関する書類を依頼人の皆様に代わって作成、提出いたします。

障害年金請求お手伝いします!!!

障害年金は一定の障害を負った方が受給できる国の制度です。
ですが、制度が複雑なため、もらえるはずの障害年金を請求せず、損をしている方も多数おられると聞いております。そのような方を一人でもなくそうと当事務所は全力で請求のお手伝いをいたします。
初回相談は無料ですので、まずはお電話ください。障害年金受給にむけてサポートいたします。

障害年金について・・・
@障害年金は、障害の原因となった病気やけが等で初めて医師の診察を受けた日【初診日】から原則1年6ケ月経った日【障害認定日】に一定以上の障害の状態に該当していると支給されます。(認定日請求)

A障害認定日に障害状態が軽く一定以上の障害の状態に該当していなくても、65歳になるまでに症状が悪化し障害の等級に該当すると、その時に請求することもできます。

事後重症請求
・国民年金  障害基礎年金1級  障害基礎年金2級
・厚生年金  障害厚生年金1級  障害厚生年金2級  障害厚生年金3級
        障害手当金

※障害厚生年金1級または2級該当の方は、障害基礎年金も合わせて受給することができます。

障害年金該当事例
・病気等で寝たきり状態
・脳梗塞等により肢体に障害が残った
・人工透析をしている
・心臓ペースメーカーや人工弁・人工関節・人工肛門などを装着した
・心の病で働くことができない

障害基礎年金や障害厚生年金に該当するかどうかは、診断書の内容で決まります。さらに、保険料納付要件(保険料をちゃんと払っているかどうか)も受給要件としてありますので、早めの相談をお勧めいたします。

初回相談無料・いますぐお電話を!


・障害年金の請求をして不支給の決定を受け、納得がいかない方は一度
 ご相談ください!!

再請求(審査請求・再審査請求)のお手伝いをいたします

【審査請求及び再審査請求とは】
 保険給付に関する処分に不服がある者は、社会保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服がある者は、社会保険審査会に対して再審査請求をすることができる。

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藤澤社会保険労務士事務所
〒940-2013
新潟県長岡市下柳1丁目6番16号
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社会保険労務士 藤澤修です。
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